床下の通気

腐れ・白アリを寄せ付けない秘密

コンクリートの基礎と木質の土台を絶縁しました。
土台がコンクリートに接すると、腐りやすくなり白アリの餌食となります。
基礎と土台の間にキソパッキンを設置するだけで、腐敗の原因をなくし、
白アリが生息しにくい床下環境をつくります。

  • コンクリートの水分を土台が吸収するのを防ぎます。
  • 土台の適度な乾燥化で腐敗を防ぎ、ヤマトシロアリを死滅させます。
  • キソパッキンとキソパッキンの間は常に開放面となり、さらに乾燥を促進します。
※公的機関からの評価承認:換気性能:耐久性能力評価(住木評価第6-1号)

防腐性能比較

重量減少率(%)
COVTYP
従来工法17.427.4
キソパッキング0.06.2

実証:土台の腐食

土台の腐食

土台・柱脚部の腐朽がはじまっています。
 特に土台下端から小口にかけての腐れから、通し柱の柄が横にスライドし、土台小口を破壊して外れています。