床下の通気Jotoキソパッキング工法

キソパッキング工法の目的

  • コーナーの隅々まで湿気を排湿し、理想的な床下環境を作る。
  • 土台とコンクリート基礎が接触するのを避け、土台の腐敗を防ぐ。
  • 耐力を損なう、布基礎の排気開口欠損は使用しない。
  • 省資源・省力工程で工期短縮し、トータルコストを削減する。

従来工法とキソパッキング工法の比較

従来工法では
従来工法
布基礎に床下換気口を設置
×上端筋の切断により基礎耐力低下
×基礎天端のレベル出しが大変
基礎と土台が接している
×度台の腐食の原因になる
キソパッキング工法では
キソパッキング工法
布基礎に床下換気を設置しない
基礎と土台の間が換気口なので、配筋などの施工が簡単。基礎は頑丈。
基礎天端のレベル出しが素早く簡単。
基礎と土台が離れている
土台が腐らず乾燥して丈夫。
イメージ

省エネ・耐久性

白アリ予防